【職種別】キャリアステップの最新事情(3)デジタルマーケティングプランナー

キャリアステップの基本的なルートとは?最近増えている採用、ポジションは?
今回は、デジタルマーケティングプランナーについて紹介する。

WEBサイトからの集客戦略が必要不可欠な現在。WEBサービスで先行く企業で募集が増えているのがデジタルマーケティングプランナーだ。

デジタルマーケティングプランナーとは、調査や分析をもとに課題を抽出し、WEBマーケティング戦略の企画立案から実行までを行うトータルプランナー。

SEO対策はもちろん、facebookやtwitterなどのSNSを利用したマーケティング需要は高まるばかり。その上、マーケティングオートメーション化を図る企業も増加している中で、マーケティングのプランニングだけでなく、実際の実務を行えることが重要となってきている。

マーケティングプランナーでのキャリアステップの基本的なルートとしては大きく3つ。
1. 現在よりも規模の大きな会社、もしくは外資系の総合広告代理店に給与や職位を上げて転職する
2. インターネット専業の広告代理店に転職し、デジタルマーケティング分野の専門性を高めていく
3. 広告会社から事業会社に転職し、自社サービスのマーケティングプランを行う

大手企業や外資系の広告代理店、インターネット専業の広告代理店においては、顧客へのWEBコンサルティングを行なった上でメディアを選定、実行までを行うポジションが、事業会社においては、会社内の他組織を動かしながら自社サービスの事業収益化行うポジションの採用が増えている状況で、キャリアステップの転職を考えている人にとっては、今まさにチャンスが訪れているいってもいいだろう。

マーケティングプランナーは今後もさらに需要が高まることが見込まれている職種。今後、マーケティングプランナーを目指したいのであれば、データ分析・課題抽出などの基本的なマーケティングスキルは必須。その上で、最新のSNS情報をしっかり押さえ、最も効果的な企画立案、提案ができる企画立案能力とコミュニケーション能力を備えていることが重要だ。

さらに言えば、マーケティングオートメーションの知識があれば、今後さらに大きなキャリアステップを望める、今まさに進化の途中にある職種といえるだろう。

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