広告代理店の職種紹介

広告代理店とは広告の企画から撮影、実際の出稿まで、広告主に代わって広告出稿に関する一連の業務を行う会社です。

広告代理店で働く人たちの職種は、大きく「営業」「プランナー」「運用」「制作(クリエイティブ)」の4つに分かれます。

この記事では、広告代理店で代表的な上記4つの職種について解説します。

 

広告代理店の営業

広告代理店の営業は、広告媒体メディアが販売している広告枠自体を販売したり、最も効果的な広告をその枠上に載せるため、広告主と共に企画立案を行ったりと、その業務内容は多岐に渡ります。

広告主とコミュニケーションを取る機会も多いため、信頼関係を築き、協力して課題解決を目指すことは大きなやりがいとなります。

広告やマーケティングに関する業界知識に加え、コミュニケーション能力や企画力など、様々なビジネススキルが要求される仕事です。
他業界での営業経験なども活かすことができます。


Account Executive(eCommerce PF担当)

2019.11.01

【広告業界での転職】アカウントプランナーとは

2019.06.28

 

広告代理店のプランナー

広告代理店のプランナーは、クライアントの抱える課題を解決するための手法を見定め、営業担当者と協力しながら業務にあたります。
戦略立案や調査といったマーケティングの最上流部から消費者との接点まで、マーケティングの全体に関わることができる職種です。

プランナーの仕事は「消費者基点の発想」が基本です。そのため、実際に人が動く場面をリアルに感じることのできる点が大きなやりがいとなります。
また、クライアントとして関わりを持つ企業の業種や業界が多岐に渡るため、様々な刺激を受けることができるでしょう。

企画立案する論理的な思考力や主体性に加え、地道なリサーチを乗り越える体力や忍耐力も要求されます。

ストラテジックプランナー/コミュニケーションプランナー

2019.02.27

【広告業界での転職】ストラテジックプランナー(ストプラ)とは

2020.01.17

 

広告代理店の運用

広告代理店の運用は、近年広告の主流となっており、様々な要素をリアルタイムで変動させていくWEB広告の運用を代行する仕事です。クライアントの広告効果を最大化すべく、クライアント対応から広告効果の分析までを一貫して担当します。

運用担当者は、様々なデータを基に効果的な広告を模索していきます。
WEB広告がリアルタイムでやり取りされる中、広告効果はすぐに結果に表れるため、試行錯誤し改善を重ねていくプロセスにやりがいを感じる人が多いようです。

運用担当者は、営業やWEBマーケティング、エンジニアなど様々な職種の経験を活かすことができます。
もちろん相手の視点に立って考え、クライアントの意向を汲み取るコミュニケーション能力や、マーケティングの知識なども必要です。

アドオペレーションスペシャリスト

2019.09.12

【広告業界での転職】運用担当者とは

2018.01.21

 

広告代理店の制作(クリエイティブ)

広告代理店の制作担当は、広告クリエイティブの制作を担います。

デザイナーやコピーライターなど様々な職種があり、そうした専門的な経験を積みスキルアップすると、アートディレクターやクリエイティブディレクターとして、クリエイティブチーム全体を統括する役割を務めることもあります。

クリエイティブ職の魅力は、自らの制作物が世に出る喜びを感じられるところです。
クライアントやチームメンバーとともに様々プロセスを経て完成させた制作物、それを街中などで目にしたときの感慨はなかなかのものでしょう。

クリエイティブ職に就くのに特別な資格を要するわけではありません。
ただしデザイナーはデザイン系の専門学校出身者が多かったり、業務で使用するPhotoshopなどのツールを使いこなすスキルが必要であったりと、それぞれ要件が異なります。

クリエイティブディレクター

2019.04.18

【広告業界での転職】クリエイティブディレクターとは

2020.02.28

【広告業界での転職】アートディレクターとは

2020.02.28

広告・IT・WEB業界専門ハイクラス転職ならデジマージョブ

あなたの<未来をアップグレードする>転職をご支援します。
― 年収600〜1000万円までのミドルクラス求人
― 年収1,000万円以上のハイクラス求人